消費から循環へ

我々、リサイクルショップドリームは、経済産業省の推奨する3R政策に基く循環型経済システムの構築を目指していきたいと考えております。

3R政策とは、Reduce(廃棄物の発生抑制)、Reuse(再使用)、Recycle(再資源化)といった3つの頭文字Rを取った、いわゆる「スリーアール」の取り組みを進めていくことが必要であると平成11年の産業構造審議会における報告書の中で提案されました。

もったいないの心を大切に

リサイクルショップ ドリームはケニアのノーベル賞受賞者、故・マータイ博士が感銘を受けた日本語の「もったいない」の心を大切にし、ゴミを減らし、まだ使えるものは人から人への橋渡しを担っていきたいと思います。
地球の資源は限りあるものです。古代より日本人は「もったいないオバケ」のお話のように無駄使いを戒める文化がありました。

まだ使えるものは人から人へ

リサイクルショップ ドリームでは、形が古いだけでまだ使える物、また日本では売れにくい物を東南アジアへ輸出しています。

日本では引退となった商品も、現地ではまだまだ現役として活躍しています。
例えば、形が古くなった家具や、使用してしまっているコップや茶碗、また古着などは重宝されています。

エコから始まる夢創り

リサイクルショップドリームではテーマに掲げた「エコから始まる夢創り」の下、地域環境に貢献してまいります。

大量消費の時代が終わり、これからはリユースの時代に入ってゆくものと思われます。

我々リサイクルショップドリームは「働く人とお客様に感謝しいつもありがとう」の理念の下、リユースの時代を担っていきたいと考えます。

海外への取り組み

リサイクルショップ ドリームでは、恵まれない子供たちや小学校に、商品の一部を寄付しております。微力ではありますが、少しでも何か力になれたらと思い、行動させていただいてます。
フィリピンのトンド地区にある小学校に中古の靴・文房具・雑貨・ぬいぐるみ等を寄付させていただきました。

今後も継続し、少しでも子供達の笑顔に貢献したいと考えております。

活動実績
・フィリピン・パヤタス地区デイケアセンター寄付
・フィリピン・トンド地区小学校寄付
・カンボジア・NPO法人HERO様を通じて
・特定非営利活動法人アクセス様を通じて
リサイクルショップ ドリームでは、まだ使えるものは人から人へと地球環境に優しいサービスをこれからも目指してまいります!